大学院進学コース(1年制)

文系大学院への進学を完全サポート!

大学院進学に必要な日本語力、英語力等を身につけるだけでなく、研究室の選び方、教授への連絡の取り方、研究計画書の作成方法、面接指導なども含めて、指導経験豊富な講師陣が総合的に皆さんを合格まで、授業や個別対応にて徹底的にサポートします。

コースの特徴

  • (1)テーマ選びから研究計画書作成まで指導
  • (2)面接や研究発表に必要な口頭運用能力を身に付ける
  • (3)大学院に必要な日本語力・英語力が身に付く
  • (4)進学面談(個別指導)制度による万全のサポート

ECC国際外語だからできるWサポート

時間割例

 
1 9:00~9:45 読解 文法 総合日本語 総合日本語 語彙
2 9:45~10:30
3 10:40~11:25 聴解 語彙 聴解 音声 文法
4 11:40~12:25 英語/
日本語会話
専門科目 大学院
進学対策
英語/
時事日本語
大学院
進学対策
5 12:25~13:10
6 13:40~14:25 ※希望進路により4限目、5限目の選択授業は変わります。
※入学時の学力により学習するクラスが決まります。
※選択授業は、科目、レベルによっては、13:40以降に開講する場合もあります。
7 14:25~15:10

大学院進学コース年間スケジュール

4月





担任による個人面談
校内進学説明会
情報収集大学院募集要項入手
研究計画書、出願の準備
5月 日本語能力試験模試
大学院教授への連絡(面接)
出願書類の準備
進学担当講師と面談しながら、受験する大学院を決定します。
6月



事前審査や出願
過去問題の入手
7月 ★日本語能力試験
専門書の読み込み
(外国人留学生のための進学説明会)
8月 学内大学進学説明会
前期試験




9月 秋入学 大学院合格  希望の大学院へ
10月   日本語能力試験模試
担任による個人面談
大学院の教授との面接や入試などを続けます。
教授からもらった課題や研究計画書の練り直しなど、本校進学担当講師に報告と相談をしながら、対策を進めていきます。
11月



後期Ⅰテスト
12月 ★日本語能力試験
1月  
2月 後期試験・卒業式
3月

春入学 大学院合格

希望の大学院へ進学!!

科目概要

必修

科目名 概要
読解 JLPT N1に対応した授業、大学院進学を見すえた論理的文章の読解力を養います。
聴解 JLPT N1に対応した授業、ニュースやスピーチ、発表など生教材を使用した聴解演習を行います。
文法 JLPT N1に対応した授業、N2、N1レベルの文法のスムーズな運用力を身につけます。
語彙 適確な語彙使用に重点を置いた授業を展開、専門語彙の習得を目指します。
総合日本語 論文や論説など難易度の高い文章理解と意見、説明の表出力の向上を目指します。
音声 シャドーイング、オーバーラッピングなどの手法を取り入れ、より自然な発音の習得を目指します。
日本語会話 ロールプレイを多く取り入れ、進学後の様々なシーンで使用できる会話力を身につけます。
時事日本語 新聞・雑誌などから、グローバル社会の動向を読み解き、研究に活用します。
英語 国公立大学の大学院入試に対応できる英語力と大学院入学後に英語で論文を読むための英語力を養います。
大学院進学対策 大学院・指導教授の選び方、研究テーマの設定方法から研究方法の考え方まで大学院進学に必要な知識を総合的に学びます。

選択

  科目名 概要
専門科目 マーケティング 受講生の志望研究科や研究テーマに応じた「文系専門科目」を提供しています。「専門科目」は分野単位での授業となりますので、少人数のクラス編成となります。また、分野の基礎知識を一斉授業で受ける時間のほか、個々の研究テーマに応じた指導を受ける時間もありますので、大学院から新たな学問領域に挑戦する方もサポートしています。
経営
経済
言語
社会
教育

※時間割やカリキュラムの科目・内容などは、一部訂正・追加・変更される場合があります。
※専門科目は、2018年度開講例です。
※科目・レベルによっては上記時間割の該当時間外に受講することがあります。

授業PICK UP

全体指導と個別指導をバランスよく行い、志望大学院への合格をサポートします。

多岐に渡る専門科目

専門科目の授業は、現役の大学講師、博士課程の大学院生が中心になって行います。専門知識の学習はもちろん、志望大学院の特色、研究の手法まで学ぶことができます。

「大学院対策」

この授業では、大学と大学院の違いの説明から、研究計画書を書き始めて実際に大学院の教授に提出するまでの細かい流れの確認、教授との面接に向けての練習など、具体的な指導を行います。

科目概要(例)

1 大学と大学院の違いを知る 大学までの教育は「学習」であったのに対し大学院は「研究」するところであることの理解を促す。研究は受身的に教えられるものではなく、自らが問題意識を持って独自のテーマを見出し先行研究を批判、参照しながら調査や議論を通じて新しい観点を提供するものであることを理解し、研究者としてふさわしい姿勢について考える。
2 研究テーマの見つけ方 研究計画の第一歩である研究テーマの見つけ方について考える。学部までの知識や自身の経験などを基に、社会状況に照らし合わせその分野の現在の流れや先行研究に注目しながら、どのように独自のテーマを見つけ出すかを探る。(また量的研究、質的研究の違い、調査法やその処理についても触れる。)
3 先行研究に関して 先行研究の入手方法(インターネット、図書館、ネット購入など)を紹介すると共に、それらの文献をどのように読むかを説明する。批判的に読む姿勢や必要な情報を拾い出して読む方法についても言及する。
4 研究計画書作成 研究計画書作成時に必要となる論理的な文章の書き方、引用の方法、
参考文献リストの書き方などを説明する。
5 指導教授とのコンタクトについて これまでの指導経験に基づき、大学院の選び方、指導教授の探し方、メールや手紙での連絡方法、面談などについて実例を示しながらそのノウハウを伝える。
6 研究計画の発表 まとめとして各自の研究計画について他の学生を前に発表を行う。論理的かつ要点を抑えた発表ができるように、教師からフィードバックを行なう。

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〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西1-5-11

Tel: 0120-644-882 (通話無料)
FAX:06-6372-1544

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