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2019/09/25(水) NEWS

【合格】兵庫県教育大学大学院教育研究科

牛 亞洲(中国)

私が大学院で学ぶのは特別支援教育です。支援教育に興味を持ったきっかけは、中国で半年ほど非常勤教師を経験したとき
クラスのなかに障害を持った子供がいたことです。可哀そうに思って何かサポートしてあげたいと思いましたが
方法がわからず何もできませんでした。だから、助ける方法を学びたいと思っていました。

中国では政府が発表しているだけでも現在8500万人の身体的または心身的な障害者がいるといいます。実際はもっと多く、1億人ほど
いるかもしれません。しかし障害を持つ人に対する中国の人々の意識や国の政策はまだまだ遅れていると感じます。
日本に来てから、日本の社会が障害者にやさしいことを知りました。日本で特別支援教育を学びたいと思うようになりました。
私の指導教授は、欧米に比べると日本の特別支援教育は遅れていると言いますが、私は中国が学ぶには十分だと思います。
また、同じアジアの国である日本から学ぶほうが中国には合うのではないかと思います。

大学院の入学には筆記試験と面接と計画書の提出がありました。筆記試験は3問ありましたが、1問めについては全く分からず、
「申し訳ありません、わかりません」と答案用紙に正直に書きました。
2問めのダウン症については教育学の新地先生から勉強するように言われており、おかげで事前にしっかり予習ができていました。
3問めのソーシャルスタディについても、新地先生から言われた
①定義について
②自分が知っていること、例えを挙げる
③自分の考え 
という書き方を守って書きました。

筆記試験がうまくいったのは新地先生のおかげです。とてもいい先生です。また、計画書では担当の山田先生にたくさん助けていただきました。書くのが嫌で、怠けたいときも、先生から「あれをしろ、これをしろ」と宿題のように要求されたから、私は怠けることなく書けたのだと思います。もしも先生がいなければ、今でも計画書は書けていなかったと思います。本当に感謝しています。

「進学したいならECC」です。私自身、先輩からそう聞きました。だから、この学校に来ました。「進学したいならECC」は私だけではなく、みんながECCに対して持っているイメージだと思います。

~後輩へひと言~
先生の言うことをちゃんと聞くこと!そうすれば必ず進学できます!

牛 亞洲さん、合格おめでとうございます!!

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