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2018/02/13(火) NEWS

【合格】立命館大学

胡 文畅さん(中国)
ECC国際外語専門学校日本語学科出身

入試で大事なのは留学試験の点数ではなく面接だと私は思います。なぜなら私は留学試験の点数がよかったのに、合格が全然もらえなかったからです。

最初、面接について教わったとき、先ずは「なぜこの学校を選んだか」「なぜこの学部を選んだか」「これから何を勉強したいか」という3つの質問に対して準備するよう言われました。しかし、実際の面接で聞かれることは、それだけではありませんでした。面接官の質問は、もっと広くもっと深かったのです。

学校内で大学進学説明会があったとき、学科長が「自分が面接官になったとき、学生に何を聞きたいか考えてみるといい」と話されました。それから私は、面接の質問を予想するとき、学生と面接官の一人二役で自問自答をするようになりました。すると質問がどんどん増えて、面接官役の自分の質問に、学生役の自分が答えに困るときさえありました。でもそのおかげで、立命館の面接の質問はすべて私の予想範囲内でした。

担任の先生が面接の練習をしてくれたことも大変役に立ちました。先生は私の自問自答では思いつかない質問をしてくださいました。また、準備していた答えが聞かれたときは自信たっぷりの大きな声で答えるのに、準備していないことを聞かれると急に声が小さくなること、上手に言えなくてもいいから熱意を伝えなくてはいけないなどのアドバイスをいただきました。

そのような練習をしているうちに、志望動機を答えるときは、未来の理想や目標を深く掘り起こし、それをキュッと濃縮して答えるようになりました。

これから進学をされる後輩のみなさんに伝えたいことは、まずは自分を低く見積もったほうがよいということです。というのも、自分がそれで辛い思いをしたからです。留試の点数がよくても安心せず、すべり止めの学校はしっかり受けておきましょう。そして、最後まであきらめないことです。私は先に受けた3つの大学をすべて落ちました。すっかり自信を失って、立命館大学を受けるときは「どうでもいいや」とほとんど自暴自棄でしたが、必死でぶつかって合格することができました。

あきらめず努力すればきっといい事があります。みなさんも最後まであきらめず、がんばってください。


胡 文畅さん、合格おめでとうございます!!

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