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2019/01/30(水) NEWS

【合格】滋賀県立大学工学部、大阪工業大学工学部

张 启建(中国)
日中語学専門学院出身

私が受験したのは電気システム工学科です。きっかけは子どもの頃の体験です。私の実家は中国の小さな村にあって、小さい頃は電気の供給が十分でなかったためよく停電しました。夜は停電すると真っ暗で、ロウソクや懐中電灯を電灯代わりにしたことを覚えています。テレビも見られないので早く寝るしかありませんでした。そのようなことから大学で電気システムの勉強がしたいと思いました。中国の田舎のほうでは今でも管理がゆき届かなかったり災害のためなどから、劣化した電線が使われていることが多いです。ですから電気に関する方面の勉強をして知識と経験を積めば、きっと中国でも役に立つと思います。大学卒業後しばらくは日本で働きたいと思っていますが、将来は中国で電気の会社に就職したいと考えています。

滋賀県立大学は公立なので学費も安く、進路の先生からも薦められて興味がありました。オープンキャンバスに行ってみて、学校の周りに山や畑があり、環境が私の実家とよく似ていていることが分かり、もっと好きになりました。体験授業にも参加しましたが先生も先輩もとても親切でした。また、学校の校門のところで工学部の建物がわからず迷っていると、日本人の学生が声をかけてくれて連れていってくれました。うれしかったです。

面接をしてくださった面接官の教授はとてもやさしく、よい雰囲気でしたが、後で聞くとたくさんの留学生が落とされていました。私は自分が合格できたのは、面接が終わったとき自分から進んで質問をしたからだと考えています。受験の時に知り合った他の留学生に聞いてみると、彼らは面接が終わったらすぐに退室したそうです。私は、教授が面接を終わりますと言ったあと、「質問してもいいですか?」と言って、大学院に関する質問をしました。やる気があると思われたのかもしれません。ですから、これから受験をしようと思っている人は、面接の時にぜひ積極的に質問をしてみてくださいね。


张 启建さん、合格おめでとうございます!!

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