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【合格】関西大学 総合情報学部

2018/08/10|NEWS

【合格】関西大学 総合情報学部

VU THI BICHさん(ベトナム)
保育・介護・ビジネス名古屋専門学校出身

ECCの進路課の先生から、関西大学の総合情報学部で秋入学を募集しているが挑戦してみないか声をかけていただいたとき、私はこれから何をしたいのかさえ決まっていませんでした。そのため志望理由書を書く時も、先生からよく理由がつながっていないと指摘をされていました。そんなとき、たまたまフェイスブックの日本語教室のページの管理人になることになりました。私が受験しようとしていたのはメディア情報系という学科だったため、自分の管理人としての経験を活かして志望理由を書きあげることができました。志望理由書は3回書き直ししましたが、そうやって何度も書き直しし、書き進めてゆくうちに、将来の夢も形になってゆきました。
今の私の夢は、大学を卒業したら国に帰ってテレビ局に入り、日本語講座の番組収録に携わることです。

ECCに入ってまだ4か月ですが、とても厳しい学校でした。前の学校では語彙や漢字は自分で勉強するものでしたが、ECCでは毎日漢字の小テストがあり、勉強しなければ0点になります。怠けることができないシステムになっていると思います。けれど厳しいおかげでEJUの点数も50点もあがり、自分でもびっくりしました。読書が好きで普段から本を持ち歩いているためか、読解は170点も取れました。

けれど、受験を通して感じたのは面接の大きさです。文法の点数が高い人でも面接で落とされているのを見ました。ですからコミュニケーション力が大学合格には不可欠だと実感しています。
面接のとき、面接官が雑談から始めてくれましたので、私はすぐにリラックスして話をすることができました。けれど、もし普段から日本語で話をすることに慣れていなければ、やはり難しかったでしょう。私の場合はアルバイトの経験がとても役に立ちました。アルバイトを通して普段からいろんな日本語を耳にし、いろんなことを日本語で話していたため、面接でも緊張することなく、全力を出し切ることができたのだと思います。
これから受験を考えている方に、コミュニケーションの力をつけるためアルバイトはおすすめです。

VU THI BICHさん、合格おめでとうございます!!

【合格】関西大学大学院 総合情報学研究科

2018/08/02|NEWS

【合格】関西大学大学院 総合情報学研究科

张 雅泽さん(中国)
ヒューマンアカデミー日本語学校大阪校出身

私は大学でメディア文化を専攻していましたが、これを人と人とのコミュニケーションとするならば、これから大学院で研究したいのは人とロボットのコミュニケーションです。文系から理系への転向ということでむずかしさもあり、そのため私はECCに入学する以前から、大学院の教授と連絡を取り合っていました。今回入学が決まるまで、その教授に送ったメールは数えきれません。私の強い気持ちを理解してくださり、9月の試験を受けるようにというアドバイスをいただいたり、研究計画の指導まで、教授には大変お世話になりました。そこからわかったのは、専門知識も大切だけど、その研究がしたいという「熱意」や「やる気」こそが一番大切なのだということです。

出願までのあいだ、私は研究計画書を教授に相談し、見ていただいていましたが、出願してから面接までは日がありました。私はその間も自分でいろいろな論文を読んで勉強し、計画書の足りないところやおかしなところを修正したり、新たな考えなど加えたりしていました。実際に面接の時、教授から色々と問題を指摘されましたが、事前に自分で勉強し、手直しをしていましたので、困ることはありませんでした。大学院合格はゴールではなく、大事なのは入学後に何を研究するかです。まじめに地道に努力することが大切だと感じました。

また、日本語を勉強することももちろん大切ですが、専門の論文をたくさん読むほうが日本語の上達につながると感じました。私の最終目標は研究することであり、日本語がうまくなったら目標達成ではありません。進学するという漠然とした目標しかなく、なんのために日本語を勉強するのがわからないせいで、日本語の勉強が最終目的のようになっている人も多いですが、まずこれから何がしたいのか、どんな研究がしたいのか、どんなテーマで研究したいのかなどをしっかり決めて、それができる教授や研究室を調べて受験準備をすれば、日本語の勉強もはかどるし、合格も勝ち取りやすくなると思います。

これからの日本は少子高齢化で人手不足が深刻化するためロボットの研究はいっそう進むでしょう。私の研究は未来につながるこれからの分野だと思います。修士だけの研究では足りないでしょう。博士に進み、将来は大学に残ってこの研究を続けられればと思っています。

张 雅泽さん、合格おめでとうございます!!

【合格】龍谷大学 国際学部

2018/07/25|NEWS

【合格】龍谷大学 国際学部

TRAN NGUYEN THIEN KIMさん(ベトナム)
近畿大学留学生別科出身

大学進学コースに入って一番役に立ったと思うのは面接の練習です。練習は2人の先生が行ってくれました。1回目は簡単な質問でした。終わったらその質問について自分で準備をし、2回目は1回目と同じ質問と、別の質問がされました。言いたいけど、どう表現したらいいかわからない時は、先生がどう言えばいいか教えてくれました。それで日本語がとても身についたと思います。面接の練習を何度もやったので、本当の面接の時は緊張しませんでした。質問の内容も練習の時のほうがむずかしかったです。

面接の練習をするまえに一度受験しましたが、その学校には落ちてしまいました。でも、逆にもっと有名な龍谷大学に合格することができたのは、面接の練習のおかげだと思います。
大学に入ったら、中国語も勉強したいです。
私は子供が大好きなので、ベトナムに帰ったら子供たちに日本語を教えるような仕事をしたいです。

TRAN NGUYEN THIEN KIMさん、合格おめでとうございます!!

【合格】龍谷大学 経済学部

2018/07/24|NEWS

【合格】龍谷大学 経済学部

徐 筱筱さん(中国)
エール学園出身

短かったですが、ECCで楽しい時間を過ごしました。先生からたくさん助けてもらいました。

大学の受験で一番大切なのは自分の考えを持ちながらも、先生の指示に従って準備することだと思います。
そして、やりたいことを最後まであきらめないことだと思います。

「人生とは、今日一日のことである。」

毎日を大切にして、勉強しましょう。皆さんも、夢に向かって頑張ってください!
ずっと応援しています。

徐  筱筱さん、合格おめでとうございます!!

【合格】龍谷大学 経済学部

2018/07/06|NEWS

【合格】龍谷大学 経済学部

李 萧恺さん(中国)
ECC国際外語専門学校日本語科出身

一番行きたかった学校に秋入学できてうれしいです。この学部で勉強し、卒業後は日本の金融機関で融資をする事業に就きたいです。そして経験をつんだら、国に帰って経験を生かして働きたいです。

私は日本語学科から大学進学コースに進みました。日本語学科では毎日授業の時間に漢字を学びますが、大学進学コースでは漢字は自分で勉強し、漢字の小テストがあります。
授業の時間に他のことを教えてもらえるので、この方法はいいと思います。また、日本語学科ではその日学んだ語彙を宿題で復習しますが、大学進学コースではその日に学んだ語彙はその日にテストします。宿題とちがって、わからないときにすぐに先生に聞けるので、とてもよいと思います。

受験の前、先生に面接の練習をしてもらいました。先生はいろんな質問を予想してしてくださったので、とても役立ちました。練習をしたおかげか、それとも私がおおざっぱな性格のせいか、面接のとき全く緊張しませんでした。
これから受験する人には、授業のときと同じく平常心で受ければ大丈夫だと言いたいです。

李 萧恺さん、合格おめでとうございます!!

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