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2019年度 大学院進学・大学進学・進学準備コース入学式

2019/04/01|NEWS

2019年度 大学院進学・大学進学・進学準備コース入学式

春の訪れとともに、4月1日(月)進学コースの入学式が開催されました。
今年は183名の新入生を迎えることができました。

これから一年間、大学院・大学・専門学校の進学に向けて、
苦しいこともあるかもしれませんが、ECCと二人三脚でがんばりましょう。

そして、来年の春、最高の笑顔を私たちに見せてください。

【合格】和歌山大学システム工学部  東京工業高等専門学校機械工学部

2019/03/29|NEWS

【合格】和歌山大学システム工学部  東京工業高等専門学校機械工学部

DUONG HUNG VI(ベトナム)
エール学園

私のしたいことはロボットを作ることです。ロボットにはベトナムにいる時から興味があり、ロボットが作りたいからベトナムの大学で電子系に進みました。しかし大学で学ぶことは私が思っていたのとは違っていました。そのため2年生で大学を中退し、ロボット作りが進んでいると言われる日本に留学に来ました。目標が決まっていたので、日本に来てから日本語だけでなく数学と物理を猛勉強しました。そのためか、ベトナムにいる時は電子工学や機械工学などの学部に入るために、しぶしぶやっていた数学がだんだん面白くなってきました。これまではただ意味も分からず覚えるだけだった公式も自分で使いこなせるようになってきました。

YOUTUBEでロボコンの動画を見て、和歌山大学がロボット方面に強いことを知り、この大学に入って勉強したいと思うようになりました。動画で見たロボコンで、和歌山大学は負けてしまいましたが、彼らのロボットがとても技術の高いものだということは見ていてわかりました。たとえ勝負に負けても、このようなロボットを作ることができる和歌山大学のチームを私は尊敬します。だからこの大学に合格できて本当にうれしいです。

大学で勉強をして将来は細かな作業もできる産業ロボットを作りたいと思っています。金属加工などの場面ですでにたくさんのロボットが使われていますが、細かな作業になると今でも職人の手作業に頼るしかありません。けれど、職人はどんどん減少し、技術を受け継ぐ若い人はいません。細かな作業ができるロボットが作られるようになれば、こうした問題も解決できると思います。

~最後に後輩たちにひと言~
ECCの先生は教えるのがとても上手。厳しい時や、むりやりな時もあるけれど、信頼できる先生ばかりです!


DUONG HUNG VIさん、合格おめでとうございます!!

【合格】大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科

2019/03/28|NEWS

【合格】大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科

王 亦芹(中国)
海外出願

日本に来てちょうど一年になりました。初めての海外留学に、初めての一人暮らし。最初は緊張しかなかったです。

でも、先生たちの力を得て、ようやく自分のやりたいことを見つけました。また、自分が絶対できないと思っていたことも、周りが暖かく支えくれたおかげでクリアできるようになりました。

人生にはいろいろな課題があると思いますが、自分を信じることも大事です。
そしてぜひ、みんなと支え合いながら頑張ってください。


王 亦芹さん、合格おめでとうございます!!

【合格】滋賀県立大学大学院環境科学研究科  上智大学大学院地球環境学研究科

2019/03/28|NEWS

【合格】滋賀県立大学大学院環境科学研究科 上智大学大学院地球環境学研究科

于 源水(中国)
和歌山外国語専門学校出身

一年間いろいろお世話になり、本当にありがとうございました。

この一年を振り返って一番感謝したいのは、担任の角田先生です。最初院進1組に入ったとき、周りのクラスメートとの話が少なかったんですが、角田先生が友達のように親切に声をかけてくださって、まったく知らない環境の中で落ち着くことができました。そしてクラスの皆とも一年の間にお互いに分かり合い、親しくなって、家族のようになりました。お互い助け合って順調に卒業し、大学院に合格し、これからそれぞれが選んだ道に進んで行きます。

人生の中の重要なこの一年で皆と出会えて、本当に幸せです。最高の一年間でした!



于 源水さん、合格おめでとうございます!!

【合格】大阪教育大学国際協働学部、京都外国語大学外国語学部

2019/03/20|NEWS

【合格】大阪教育大学国際協働学部、京都外国語大学外国語学部

郭 文状(中国)
和歌山外国語専門学校出身

私は将来スクールカウンセラーのような仕事に就きたいと思っています。だから、教育大を受験しました。

私は、今の中国の教育は問題があると思っています。学力ばかりを重視するために、子どもの負担が大きく学校嫌いになってしまうことも多いです。私自身、高校生のとき引きこもりになってしまいました。中国では子どもは親から、よい大学に入らなければ、よい会社に入れない、よい会社に入れなければ、安定した生活を送れない、だから勉強しろ、と言われて育ちます。しかし、よい会社ってなんだろう?安定した生活が本当によい生活と言えるのだろうか?子どもは色々な疑問や悩みを感じるようになります。だから、学校は学力だけを重視するのではなく、心のケアも大切に考えなれければいけないと思うのです。

私は高校を1年間休学し、その後大学を受験しましたが、入れたのは理想の大学ではなく、自動車の単科大学でした。入りたい学校ではありませんでしたが、その学校の姉妹校という関係で、私は和歌山県の語学学校のことを知りました。また、ひきこもっていた1年間も今思えば無駄ではありません。学校へ行かないでよかったため、日本の小説などをたくさん読む時間を得ました。それがきっかけで日本や日本の文化に興味を持つようになり、日本留学という選択をするに至ったのです。

ECCの進学コースも詰め込み式だと言われることがありますが、私のように中国の教育を受けた者にとっては、まだまだ余裕です。しかし、ECCで勉強してなによりも強く感じたことは、日本で生活するという必要性、そして将来の夢の実現のためという目的があれば、詰め込み式もちっともつらくないということです。日本語の勉強をしていて私は全くつらさを感じませんでした。それは高校生のときと違い、「やらされている」という感じがなかったからだと思います。

最後に、今まさに詰め込み式教育を受けている中国の学生たちへ
「勉強に没頭するのも大事だけれど、勉強以外のことに興味を持って、それを追いかけてみるのもいいかも!!!」

郭 文状さん、合格おめでとうございます!!

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