学校行事等のニュース

2018/12/21(金) 学校行事等のニュース

【合格】同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 

TRUONG PHUONG NAM JOSEPH FRANCOIS(スイス)

最初私は立命館大学を受けようと考えていましたが、調べてみるとその学科は英語で授業をすると知り、せっかく日本にいるのだから日本語を使いたいと、同志社大学に決めました。

私が初めて日本に来たのは高校生の時です。現地の学生交流プログラムで2週間のホームステイに参加したことがきっかけです。もっと小さい頃は父親の関係でバレーボールチームの国際試合をまじかに見る機会がよくありましたが、その時にいつも感じたのは日本選手の礼儀正しさです。それはずっと印象深く記憶に残りました。その後、2011年3月11日の関東大震災が起こった時、テレビで炊き出しに並ぶ人たちの様子を見ました。冷静に並んで順番を待つ人たちを見て、日本人はすごいと思いました。他の国ならばきっとケンカになっていると思います。私は日本に来て2度財布を落としたことがありますが、そのたびに財布はそのまま戻ってきました。このようなことは日本以外のほかの国、いいえ、ほかの星でもありえないと思います。

けれども、日本に来て日本のよい面だけではなく、よくない面も知りました。あいまいで、物事をはっきり言わないところは私は嫌いです。一見、相手を思いやっているようですが、そのせいで相手をもっとひどく傷つけている場合もあると思います。最近はパワハラのニュースをよく聞きますが、それは空気を読んでいいたいことを言わない部下や、それを当たり前のように考えて、知らないふりをする上司によるものだと思います。日本人の、我慢して文句を言わない、あいまいではっきり言わないという面が、パワハラをひどくしているように感じます。私が会社の社長なら、上下の関係なく言いたいことを言い合える会社にしたいです。

大学に入ったら、上に書いたような日本人のユニークな面を深く研究してみたいです。卒業したら多国籍企業に入って人事の仕事に就き、自分のように異なる文化圏からやって来た社員を支えてあげたい、そして経験を積んだら独立したいです。そのために、今からコネクションを広げていこうと思っています!

TRUONG PHUONG NAM JOSEPH FRANCOISさん、合格おめでとうございます!!

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